2005年10月22日

東京ダービー

俺が住むマンションに先月ケーブルテレビが引かれ、今まで視聴可能区域であったにもかかわらず電波が弱くて映らなかった東京MXテレビが綺麗に映るようになりました。これでJリーグ中継はNHK-BS1(優勝争いに絡むカード)、BS-i(浦和と横浜が大半)、東京MXテレビ(東京オンリー)と3局で視聴可能となり、まさによりどりみどり。一方、地上波しか見ることができない人にとっては…NHK総合やTBSでの地上波放送はもっと増やしてもらいたいっすねぇ。

さて残留に向けての大一番、東京ダービー。放送は東京MXテレビですが、東京Vのホームゲームなので制作はNTV。つまりは東京V一色の放送なわけで、実況と解説を聞いていると東京Vが残留争いの真っ只中にいることを忘れてしまいそうでした(ポジティブシンキングというかなんというか…)。前半終わって1-1。失点は相馬の素晴らしいクロスで勝負あり。ほんと、なぜ代表に呼ばれないのかが不思議ですよ相馬は。ただ、ピンチといえばこのプレイくらいだった。そして前半終了間際に梶山が得意のミドルでようやく今季初ゴール。ゴールはこのひとつだけだったが、チャンスの数としては圧倒していた。ルーカスのポストもある程度機能していたし、阿部と戸田の飛び出しも鋭かった。そしていつも以上に藤山、金沢の攻め上がりの回数が多かった。やっぱり金沢がいると違うなぁ。悪くても引き分けでいけるだろうが、やはり勝利を!

後半はワシントンにさえ気をつけていれば失点を喰らうことはないだろう。一方攻撃陣としては前節と同様に鈴木規郎とササの使いどころが鍵になるか。しかし今日は東京Vの方もそこそこ客が入っていて、とてもいい雰囲気になってますね。やはりダービーはこうでなくては。



勝ったー!ロスタイムにササ・サルセードがニアサイドをブチ抜いたぁー!

いやーこの勝利は大きい。今後は相手関係が非常に厳しくなるので、ここで勝ち点3を得た意味は非常に大きい。しかしササは素晴らしいね。スーパーサブで使うのがもったいない。ルーカスもポストプレイなど忠実にこなしてはいるのだが、いかんせんゴールという結果を出せていないだけに、そろそろスタメン落ちの危機かもしれない。もちろん一番いいのはササとルーカスの同時使用なのだが…。

これで勝ち点は35。最下位の神戸(勝ち点20)はほぼ降格が決まったといってもいいだろうし、残るは2枠。この勝利で東京Vに9差、大宮に7差をつけることができたことになり、ほぼ降格圏から脱出したと言ってもいいでしょう。次節からG大阪→鹿島→千葉と上位陣との対戦が続くが、ここはドローでも十分。降格のプレッシャーが多少なりとも緩和されたと思うので、次節からはのびのびと上位いじめをしてもらいたいもんです。

そして他試合を見てみると…大分がG大阪に勝ってるよ!強いなぁ大分。今思えば、ウチはよく引き分けることができたなぁ(笑)。優勝争いはまだまだ混戦。そしてJ2では京都が早々と昇格決定ですか。まぁJ2は毎年1チームが首位を独走して2位と3位の争いが猛烈に激しくなるので、これからますます白熱していくことでしょう。特に3位争いは壮絶になりそう。ただ3位に滑り込んだとしても、J1の16位チームとの入れ替え戦は苦戦必至でしょうね。
posted by BM at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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