2005年09月28日

WE9 - MLインテル編終了

ML3年目終了。最終的にリーグ・カップ・WEFAチャンピオンシップの3冠獲得できました。強烈なエフェクトもなく、無事リセット使わずに勝ちっぱなしで最後までいけました。ちなみにリーグの優勝争いは最終節までユーヴェと争い、カップの決勝もユーヴェ、WEFAチャンピオンシップの決勝もユーヴェ…もう飽きたっちゅうねん。リーグで2戦、カップで1戦、WEFAグループステージで2戦、WEFA決勝で1戦。1年で6回も同じ相手とやりたくないわ。

つーわけでインテルを使ってのMLは終了。次だ次。



に行く前にひとつ。ウチのインテルには「PKキッカー」の特殊能力を持つ人がいないので、試合中のPKキッカーは主にFW(ベルバトフ)に蹴らせていたのだが、これが成功率サイアク。PKをもらうたびにメモをつけていたので正確な数字なのだが、獲得したPKは全部で11本。うち成功はたったの3本。そして、外した8本のうち7本が「ゴールの枠を外した」もの(バーやポストに当たったのが2本、完全に枠をそれたのが6本)で、GKに防がれたものは1本(方向は真ん中低め)。ちなみに決めたPK3本のうち1本は真ん中低め、残りの2本はコースを狙って決めました。

何なのだろうかこの数字は。「PKキッカー」の特殊能力が付いていればもっと決定率が上がるのだろうか。それにしてもゴールの枠を外す確率が高すぎる。PKもR2でコントロールシュート打てということですか?枠を外さない確実な方法は「真ん中低目を狙って蹴る」ことなのだが、CPUはそれもお見通しのようで、真ん中低めはセーブされる確率が高くなっているように感じます(左右に反応したとしても足が残っていて止められることが多々ある)。「PKは運だからな」と割り切ってコースを狙って蹴ったとしても、これだけ枠を外されては割り切ることができません。PKって特殊能力の「PKキッカー」「PKキーパー」以外にも成否に関係するパラメータがあるんですかねぇ?テクニックとか。



次回のMLは弱小クラブ&難易度☆6でマゾプレイに走ろうかと思います。これなら理不尽な失点をくらっても「まったくコナミはダメな子だなぁ、ははは」と笑って済ますこともできよう…と言っても、状況によっては躊躇無くリセット押すけどね(コントローラを投げることはしません。過去に3個ほど壊しているので少しは自制が効くようになりました…orz)。

MLに関しては☆5も☆6も大して変わらないとは思いますけど、コナミももうちょっと難易度のつけ方を工夫してもらいたいところだ。ここ最近のシリーズはずっとそうなのだが、CPUの難易度が上がるにつれ、CPUの攻撃パターンがカウンター&スルーパス一辺倒になってくる(フライスルーが鬼のような威力だった8はほとんどフライスルー)。もっとCPUの攻撃パターンもバリエーションが出てくると面白くなるんだけど…って、所詮CPUにそこまで望むのは無駄か。

マッチモードを繰り返しつつ、MLの使用チームとチーム構想をゆっくり考えるとします。
posted by BM at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングイレブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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