2005年09月22日

WE9 - ML2年目終了

止めどころを逃して、ついついこんな時間までやってしまった…明日に響くなこりゃ。

ML2年目終了。結果は…D1リーグ2位(22勝7分1敗、得点39失点5)、D1カップ準決勝敗退でした。負けた試合の展開としてはお馴染みの「コナミエフェクト」というやつで、ありえないようなスーパーミドルをズドンと決められ、その後怒涛の如く攻めるもアホみたいに点が取れずに0-1というパターンです。

D1カップで負けた相手はニューカスル(1stLegが0-0、2ndLegが0-1)なんですが、2ndLegの試合後のデータを見てみたらシュート24本打ってました(CPUは2本)。シュートにカウントされないものを含めると30本以上は打っていたでしょう。それでも入らないのがコナミエフェクト。もう慣れましたけどね。慣れたくなかったですけど。カップ戦を勝ち抜く秘訣は「1stLegで大量点を取っておけ」ですな。そうすれば2ndLegでコナミエフェクトが来ても貯金でなんとかなりますから。決勝はエフェクトを打ち砕いて勝たなきゃダメですけど。とりあえず腹いせにニューカッスルからギヴンを強奪してやろうと思います。

一方リーグの方は、唯一の負けは最終節(相手はミラン)。優勝の可能性を残していたのですが見事にエフェクトにやられました。ちなみに優勝はユーヴェ。リーグ中盤までは首位にいたのだが…優勝したユーヴェは序盤は不調だったのだが、中盤から怒涛の8連勝。俺のインテルと引き分けた後に再び怒涛の12連勝というアホみたいな快進撃。これも一種のエフェクトですな。一方俺のインテルは0-0の引き分けが何試合かあり(これもアホみたいにゴールが決まらなかった)、無敗のまま首位を明け渡し、最終節に力尽きるという妙にリアルなインテルっぷりで2位に甘んじましたとさ。それでもリーグ全体での失点は5だけなので、さらに優秀な選手を獲得してくれば3年目は優勝もいけるかな…いや、やっぱり無理かな。



その理由は言わずもがな「怪我」。俺のインテルもお決まりのように怪我人の嵐に見舞われ、リーグ終盤には攻撃を担う前線の4人(マルティンス、ディエゴ・ミリート、ブレッシアーノ、ファブリス・フェルナンデス)が全員怪我(うち2人が重傷)という非常事態に陥りました。さらに疲労と警告累積が重なり、先発11人中8人がデフォルトメンバーというあまりにも笑えないメンバーで試合をする羽目になったこともありました(試合は当然0-0のドロー)。ちなみに中断期間にはマルコス・アスンソン、ティモシュチェク、ダニエウ・アウベス、キケ・アルバレスの4人を獲得。手薄だったボランチも補強して、とりあえず全部のポジションでデフォルトメンバーをベンチへ追いやることに成功しました。

GK:ルパテッリ(イヴァロフ)
CB:メイテ(キケ・アルバレス)
CB:ファン・ブイテン(ヤリッチ)
RSB:ダニエウ・アウベス(ブーラルーズ)
LSB:ソリン(ラスキン)
DMF:ティモシュチェク(スタイン)
DMF:マルコス・アスンソン(ドド)
RMF:ブレッシアーノ(エスピマス)
LMF:ファブリス・フェルナンデス(マッコ)
CF:マルティンス(ハムスン)
CF:ディエゴ・ミリート(オルダス)

スタメンだけを見ると「結構戦えそうな面子じゃん」と思うのだが、カッコ内のサブメンバーを見ると「ダメだこりゃ」となります。次に今期の怪我を覚えているだけ書き綴ってみると…

ファン・ブイテン(耐性A):軽傷1回
ダニエウ・アウベス(耐性A):軽傷4回
ソリン(耐性A):軽傷6回
マルコス・アスンソン(耐性B):軽傷1回
ブレッシアーノ(耐性A):軽傷4回
ファブリス・フェルナンデス(耐性B):軽傷4回、重傷1回
マルティンス(耐性A):軽傷2回、重傷1回
ディエゴ・ミリート(耐性A):軽傷2回
エスピマス(耐性A):重傷1回

GKと途中加入の選手を除くと、1年間無事にやってこれたのはDFのメイテだけでした。終盤は軽傷持ちの選手も無理して試合に出場させなければならなかったほどです(ちなみに重傷の怪我をしたときは一発重傷です。軽傷の選手がさらに怪我をして重傷になったわけではありません)。軽傷は全治1〜4週間(ほとんどが2週間)、重傷は3回ありましたが全て全治8週間でした。しかし、怪我の耐性って意味あるんかいな…。



続いてD1リーグの主な個人成績。

ディエゴ・ミリート:15ゴール(ランキング4位)2アシスト
マルティンス:10ゴール(ランキング10位)4アシスト
ファブリス・フェルナンデス:3ゴール3アシスト
マルコス・アスンソン:3ゴール2アシスト
ブレッシアーノ:2ゴール4アシスト
マッコ:2ゴール2アシスト

ちなみに控えFWのハムスンは1ゴール、オルダスに至ってはノーゴール。そりゃこの2人が先発せざるを得ない状況じゃ勝てないわな。今オフは選手層の底上げがテーマだな。WEFAチャンピオンシップにも出場することになるし。ただポイントが30000程度しかない(現在のチーム年俸は11700ほど)ので、ターンオーバーできるほどの人材を集めることは無理ですが。とりあえずFWとMFのバックアップの充実は必須だ。



さて、こうやってMLプレイ記を書いてはいますが、正直言って既に飽きかけてます。もし次のシーズンにD1リーグとD1カップとWEFAチャンピオンシップの三冠達成とかしちゃったら、もう止めるかもしれない。いつからマスターリーグがこんなにつまらなくなってしまったのか…もちろんWE8からですけどね。つまり「選手の成長衰退」が実装されてからですね。やっとこさチーム力も上がって資金も豊富になったと思ったら、お目当てのあの選手は30代に突入しすでに衰退し始めていた…こんなんじゃやる気も起きませんて。将来有望な若手を発掘するという楽しみもないではないけど、それってマスターリーグ本来の目的からは随分と逸脱しちゃってるよね。マスターリーグって「自分の好きな選手を集めてチームを作りたい!」というところからきてるんだよね?

俺も昔(WE6とかWE7とか)は好きな選手を必ず獲得してました(ちなみにシェフチェンコとかロベルト・バッジョとかルイス・エンリケとか)。だけど最近はイロモノに走るようになりました。WE7INTでは「スキンヘッドの選手だけを集めたチーム」や「10代の選手だけを集めたチーム」「30代後半の選手だけを集めたチーム」、WE8では「身長190cm以上の選手のみで集めたチーム」などををつくった記憶があります(だがヘディングの競り合いで無類の強さを誇るかと言えばそんなことはない)。こんなことでしか楽しみを見出せなくなってきてるんだよねぇ、今のマスターリーグって。ちなみに「身長190cm以上のチーム」って、今見ると結構いい選手揃ってたんですよ。OMFは覚えていないけど、その他のメンバー書いてみます(身長はWE9のものです)。

GK:ブチェク(204cm)
CB:ナイト(198cm)
CB:ファン・ブイテン(197cm)
RSB:オシェイ(191cm)
LSB:グロッソ(190cm)
DMF:ボロウスキ(194cm)
DMF:ブバ・ディオップ(193cm)
OMF:忘れた
OMF:忘れた
CF:コレル(202cm)
CF:クラウチ(198cm)

クラウチ、グロッソ、ボロウスキなどは現在は代表にも呼ばれている選手ですね。やはり身長の高さというのもサッカー選手に必要な資質の一つなんでしょうかねぇ。もちろん絶対に必要ということはないですけど。



もしD1でタイトル獲ったあとにやる気が残っていれば、インテルも何らかのイロモノチームに仕立て上げようと思います。何がいいかねぇ…
posted by BM at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングイレブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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