2005年04月18日

全世界踏破…?

fumitsuke.jpg
ボーダーの牛に踏みつけられるの図。

週末は、土曜にリザーズエッグ遠征。日曜にウーニャ平原遠征に参加しました。
エッグの方は宝箱の中に眠るレアアイテムを主的(というか、それだけを目的)とした内容で、栄光のパイク、破邪のパイクなどが出土。詳しくはSigmaさんのBlogにて。もはや遠征メンバーも手馴れたもので、ダンジョン攻略は作業と化しつつあります。元来が生産者である俺の戦力など、いてもいなくても同じようなものです。なので、最近はもっぱら監視役です。周囲に気を配り、モンスターが襲ってきたら「ストーンきたよ」などと発言。特に前衛は側面および後方への注意がおろそかになることがあるからね。戦闘中は、ほぼヒーラーに徹する。俺の回復魔術スキルはペン補正込みで80%程度しかないが「治癒」を使う分にはスキルの影響はさほど無い。触媒紙を装備していなくても詠唱可能なので、こちらにタゲが来ないように調節しつつ治癒連発。たまに雷や爆炎で攻撃。こんな感じです。

他のメンバーからしてみれば、俺の存在は「いてくれたら食料作ってくれるから便利」みたいな感じなんだと思います。それで十分ですけどね。…キャンプで調理が可能になったら、もっとチヤホヤされるのかなぁw



load_gekiha.jpg
で、ウーニャ平原の方です。
ボーダー組に道案内をお願いして、カトプレパス→フォレストロード→ラッキーラビットと次々撃破。カトプレパスの範囲ブレス、フォレストロードの毒の霧(フィールド魔法)は怖かった。しかし、そこは歴戦の勇者達、甚大な被害までには至りませんでした。まぁ、こちら(人間側)が圧倒的な数を誇っていましたけどね。4PTで25人以上くらい?

trio.jpg
戦い終わって、日が暮れて。黄昏る三人の勇姿(右が俺)。先導役どうもでした。
注:左の人は幽霊ではありません。

アリア人の戦闘スタイル(というか魔術師の戦闘スタイル)について、特にボーダー民の間でいろいろ語られているみたいですが。俺はその件については深く語れるだけの知識(というか戦闘経験)がないので特に語ることはありません。ただ、自分の仕官している国にだけ閉じこもって、自国にやってくる他国民をよく思わない人がいるのなら…あなたも旅をしてみましょう。



おまけ

botako.jpg
週末のGMイベントで出現したGM ボタコ。かくれんぼをして、見つけた人にメガネをプレゼントしていたそうです。ちなみに俺は、みんながかくれんぼをしている間も黙々とチェリーを狩っていたわけだが…
posted by BM at 19:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 旧オープンβ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何このSS〜><

私幽霊ですか???
こっちも狙って撮ればよかった(ぇ
Posted by あるとりあ at 2005年04月18日 19:56
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