2005年04月14日

俺のプレイスタイル

昨日、某ハーバリストさんとの雑談中に話題に上ったのでなんとなく書いてみる。



Cβ1開始時の目標は「魔術専門の戦闘職、採取は伐採、生産は木工で触媒紙自作」という、まんまメイジのテンプレートそのままでした。で、ご多分に漏れず食料は焼肉で自給自足、さらには紙を食って飢えを凌いでいました。今までプレイしてきたオンラインRPG(MMOの経験はほとんどない)でもそうだったのだが、基本的に「絶対死にたくない」気持ちが強い小心者なので、活動範囲はとても狭かったです。どのくらい狭いかというと、ハリドバールでは南西キャンプに行くのがやっと。プラーナでは橋を渡った事すらないという有り様でした。
そんな状態で10日ほどダラダラ続けてきたのですが、魔術スキルは全然上がらんし、そもそもステータスも全然上がらんし、PT組まないからフレンドは全然いないし(根が小心者のため、PT勧誘に乗るということもできなかった)、何の特徴もないキャラになりつつありました。

これではいかん!と一念発起し、魔術専門の道はあきらめて何か手に職をつけようと。スキルを見てみると、一番高かった制作系スキルが調理(この時既に基本50%オーバー)。で、本格的に調理の道を進み始めたのだが…スキルがそれなりに高いとはいえ、それまで焼肉くらいしか調理したことがなかった俺。レシピを買ってみると聞いたこともない材料がいっぱいです。

「ヒールリーフ?ゴールデンリーフ?どこでどうやって採るのよ?」

それまで植物採取や農作業など一切やったことがなかったので、何も分かりません。とりあえずはナタを買ってハリドバールへ出てみるも、右も左も分からぬ状態。Wikiの情報を頼りに草場へ行ってみると、草刈りしている人がたくさん。ここは恥を忍んで聞いてみなければ…

「あのー、ここってどんなモノが取れます?ヒールリーフ取れます?」
「取れますよー」

一歩前に進んでみれば、後はとんとん拍子。植物採取で草刈り職人。農作業で農民。採掘で採掘師。伐採で木こり。各分野のフレンドもできて、調理の幅が一気に広がりました。調理師仲間もできました。お互いに情報交換したり、相手の現在のスキル値を聞いて「俺も負けてられねぇ」と対抗心を燃やしたり。料理は全然売れなかったけど、そうした人と人との繋がりは心地よいものでした。



一つの転機となったのが、Cβ1最終日に行った世界一周旅行。
未開の地を探索するという行為はとても楽しいものでした。異国での発見、出会いも刺激的。Cβ2ではボールシップが実装されたこともあり、積極的に他国へ赴くことが多くなりました。その傾向はOβになってますます強くなり、今では1年のうち半分は他国にいるという感じ。決して自国を軽んじているわけではないですけどね。献上に当たりが来たときなどは自国にこもってひたすら献上してましたし。農作業データ取りでハリドバールを隅々まで回って「まだまだ発見されていないものが多かったんだなぁ」と改めて実感しましたし。

そして、最近では「調理」というものに対するこだわりも薄れつつあります。
他の生産に魅力を感じているというわけではないので、正式サービスでも調理師を目指すつもりではいますけどね。Cβ1開始直後に目指していた「魔術」というか「戦闘」の比重が増してきたということです。ただ、ソロでHP1000オーバーのモンスター倒して俺TUEEEEEしたいとかではなく。未知のモンスターを発見するということが楽しくなってきてます。過去記事を見てもらえれば分かると思いますが、モンスターのSSが結構多いと思います。偵察スキルがマジで欲しいと思っている今日この頃。最近ではダンジョン遠征PTなどにも積極的に参加しているし。…ここで欲しいのが「キャンプでの簡易調理」なんだけどなぁ。PTメンバーの中にシェフが一人いれば、PTの食料事情は俺に任せろ!となるんだが。



最後に。
遠征やら採取やら、大人数でワイワイ喋りながらというのもいいもんですが。ソロでの遠征や採取も好きだったりします。というか基本的にはソロを好みます。これはリアルでの生活でもそうなんですが、例えばサッカー観戦や映画鑑賞など一人で行くことが多いんですよね。映画鑑賞はほとんど一人です。複数人で行くときでも、気の知れた友人と2〜3人でというのがほとんど(まぁ、遊園地とかのテーマパークはさすがに一人では行きませんが)。昔は東京ゲームショウなどにも行っていたんですが、やはり一人で行ってました。

なんというか、集団行動だとどうしても連れの人に気を使ってしまうんですよ。俺の性分なんですが、気分によっていきなり目的地を変更してみたり、寄り道をすることが多々あるので、連れがいるとどうしてもそういうことが出来ません。連れの人が迷惑に思っちゃうだろうな、と。逆に連れから「○○に寄ってかない?」と誘われると「オッケー、行く行く」と一緒についていくんですけど。

ということで、人から「社交性が無い」だの「冷たい人」だの散々なことを言われてきたこともありますが、直すつもりもありません。改めて言いますが、集団で無駄話しながら楽しむというのも好きですよ。学生時代はしょっちゅう仲間と徹夜で麻雀してましたから。基本的には、誘われたら断れない性格なので、お気軽に声を掛けておくんなまし。



上にもちょっと書きましたが、今のところは正式サービス後も続けるつもりでいます。
posted by BM at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧オープンβ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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