2006年08月20日

調理献上について

暁良さんのBlogでも書かれていますが、1年後には子供が生まれます。俺は男の子を希望しました。これは俺のポリシーなのだが、例えゲームとはいえ「自分の分身となるキャラが異なる性別」というのはどうしても無理です。ロールプレイは嫌いじゃないが、女キャラを演じることはできません。

だって俺、男だもん。

ということで、来るべき継承の日に向けて鍛錬の日々です。調理は地道に修行を続けて、あと1.5%くらいのところまできました。あとは伐採と防御を上げたいところ。

自己鍛錬と共に、献上も(破産しない程度に)頑張ってます。が…ここにきて三国の献上に対する「差」が出てきたように感じます。



三国で出現するレシピに差があるのは周知のとおり。武具はカルガ、鎧はボダ、裁縫はアリア。それぞれの職人も、一国に集結しつつある状態です(が、それ以外の国に職人が全くいないわけではない)。雑貨・調薬・宝石についてはどの国も一長一短あり、献上もそれぞれの国で頑張っている状態。巻物は…献上品が相当に厳しいらしく、どの国も足踏み状態らしいです。

そして調理。各生産部門の中で唯一「三国共通で全レシピが出現する」分野となっています。でもって、現在の発展Lvも仲良く横並び(Lv5)。特に一つの国に集結するということもありません。でもって、今年の春の献上品は…見事に三国とも「いちごショートケーキ」となりました。ということで、今回の献上の状況で、純粋な「各国間の調理献上の盛り上がりの違い」を感じることができるのでは、と思っていましたが…

現在(晩春・昼の週)までにカルガとボダが早々に維持を果たしている(カルガは不明ですが、ボダでは夏に備えての準備まで進んでいるらしい)のに対し、アリアはまだ維持にも届いていません。朝に数時間、昼から夜にかけての数時間と個人で献上を続けていましたが、感じたのは「調理献上してる人、俺含めて2〜3人くらいしかいないな…」ということでした。
アリアに調理師が少ないかといえば、そんなことはありません。グランドシェフの称号をつけている人は多いです。ところが、なぜか献上に参加している人は少ないです。理由は分かりませんが…

とにかく、現状に強い危機感を抱きました。このままでは、カルガやボダに大きく遅れを取ることになりかねない。他国の献上事情は知る由もないが、ここらで調理献上のチームを組んで動く必要があるのかなぁ…と感じ始めてます。特にLv5は、個人レベルで動いていてはなかなか発展まで届かない、それだけ献上品が厳しいです。一番可能性を感じるのは「春:いちごショート→夏:うさぎスープ」。ので、今回三国全部がいちごショートということで「こりゃ、夏にうさぎスープを引いた国が発展に届くかどうかかなぁ」と思っていた。が、それも春のうちに維持を確定させ、さらにある程度の上積みをしておくことが絶対条件だ。
今の調理献上は、他の部門と比べて絶対的な人数も不足している。「調理、発展できそうだぞ」という空気を作り、調理師以外の人からの協力を仰がなければ発展は厳しいだろう。必要ならばトークリングを作ってもいいかなぁとも。あと、もし既にどこかで調理献上チームが作られているのならば、ぜひ教えてください。それに加わっていきたいと思います。

まぁ、「今後ずっと献上ばっかりやります」というわけではないですけど。というか、明日は休日出勤だよ…
posted by BM at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ベルアイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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