2006年05月10日

ここまでのまとめ

さて、ゴールデンウィークも終わりました。Blogを更新する時間も惜しいほどにプレイしまくっていたわけですが、ここらで一度まとめてみます。



■現時点でのステ

 STR 30
 DEX 41
 AGI 68
 VIT 5
 INT 5
 LUC 5


■戦闘修行

開始当初は「連続攻撃の心得」の習得(武器スキル合計200%以上かつDEX40以上)を目標に、ひたすら戦闘に明け暮れました。武器スキルと同時に防御と盾防御のスキルも鍛えるため、裸+片手武器+バックラーという格好で、テーベのキューティヘアを相手に戦闘戦闘また戦闘。入手したうさぎの肉は、必要最低限の分のみ調理し残りは銀行へ(将来の調理修行のため)。ステは当然DEXのみを集中的に。ここで防御スキルと盾防御スキルが60%まで上昇。そして武器スキルは剣・斧・槍・槌の4種を60%まで上げ、無事に「連続攻撃の心得」を習得しました。

■ミッション探訪

その後は、溜め込んでおいた肉を全部焼いて調理修行。ミッションで真言魔術(時)を30%に引き上げてからは、瞬間移動で各国を飛び回りつつ様々なミッションをクリアしていきました。クリアしたミッションは全部で120個くらい。美味しいミッション、不味いミッションの区別も大分ハッキリしました。

■ポイントを手っ取り早く溜める方法

現在のミッションポイントは38000くらいです。で、一番楽にポイントを稼ぐ方法は、ドリオンの2つのミッション「木材入手依頼」「金属入手依頼」を繰り返すことです(どちらも報酬340ポイント)。前者がソフトウッドグリップを90個、後者がアイアンインゴット60個を自作して納入するという内容なんですが、両方とも1巻で作製できるアイテムなので、スキルが0でも力技でなんとでもなります。ウィンドビルとナダにも同様に自作のミッションがありますが、難易度に雲泥の差があります。現在ではこのミッションだけをひたすら繰り返し、100000ポイントの交換アイテムを手にした人もいるみたいです。正直ドリオンの自作ミッションは簡単すぎなので、バランス調整の要望を出そうかと思ってます。ちなみに俺は上記の自作ミッションを4〜5回繰り返しての38000ポイントです。それ以外のミッションをクリアしていれば、このくらいのポイントは溜まります。

■カルガのトレードミッションの罠

今回のベルアイルでは、以前からボーダーにもあったトレードミッションがカルガレオンにも追加されました。NPCへの配達を行った後に、指定されたトレード専用アイテムをPC間で交換する必要があります。んで、このトレードミッションは4種類(それぞれ依頼主がレテ・モージェス・ティアナ・キュベレ)あるのですが…現在の状況は、キュベレで進めている人の割合があまりにも多すぎてトレードがほとんど成立しません。
理由はいくつか考えられます。まずはミッションの名称。レテ・モージェス・ティアナのミッションは名称が「〜とトレード」となっていて、ミッション一覧からも「これはトレードミッションだ」と認識することができますが、キュベレに関しては「枯れない花を配って」という、一目見ただけではトレードミッションと判らない名称になっています。トレードミッションだとは知らずにこのミッションを受けてしまった人も多いでしょう。
次にNPCへの配達の面倒さ。ボーダーのトレードミッションも、PC間のトレードの前にNPCへの配達を行う必要がありますが、すべてが街の中で済みます。しかしカルガのトレードミッションは、最低一人は街の外のNPCまで配達をする必要があります。それでもレテ・モージェス・ティアナはテーベのキャンプにいるNPCなのでまだ許せますが、キュベレの場合はドリオンまで行かなければなりません。ボーダーのトレードミッションは、トレード相手がなかなか見つからない場合にはさっさと破棄して受け直すということも十分ありえることですが、わざわざドリオンまで行ったにもかかわらず、トレード相手が見つからないという理由で破棄できる人はなかなかいないでしょう(ドリオン付近のシーリングジェムを持っていても、往復で160Gの出費になります)。
とにかく、全ての癌はキュベレのミッションです。改善案としては「キュベレのミッションの名称に『トレード』という単語を入れる」「キュベレのミッションの配達先をドリオンからテーベに変更する」この2点でしょう…その前に、NPCへの配達で街の外まで出向く必要がある時点で激しく面倒ではありますけどね。トレードミッションという発想自体はとても素晴らしい(プレイヤー間の接触の機会にもなる)と思うのだが、ボーダーとの差があまりにも激しい。このミッションを作成したプランナーは、いったい何を考えているのだろうか…あと、なんでアリアにはトレードミッションがないんでしょうかねぇ?

■国家ミッション

正しくは「エントランスミッション」なのだそうです。このミッションの目玉と言えば、なんといっても生産ルートで入手できる「○○の証」。生産スキル+5%という、職人にとっては喉から手が出るほど欲しいアクセサリーです。証が入手できるのは、ステータス合計110以上で受けることができる「人のつながり」というミッションなのですが、注意すべきはミッション開始時のスキル値。8つの生産スキルのうち一番高いスキルの証を入手するようになっているので、特に武具と雑貨、鎧と雑貨など複数の生産スキルを上げている人は、ミッションを受ける前にお目当てのスキルを一番高い状態にしておくことを忘れずに。俺はと言えば、当然ながら調理の証(料理人の証)をゲットいたしました。

■採取しまくり生産しまくり

仕官の前後からは、ステ上げおよび将来(継承)のことを考え、各種生産スキルと採取スキルを片っ端から鍛えました。これまで(旧ベルアイルおよび新クローズドβ)は、生産は調理のみ、採取は一応全種類やっていたものの伐採と採掘は街隣接マップで採取する程度でしかやっていなかったので、非常に新鮮でした。結果、調理以外の7つの生産スキルが★2に(調理は★3)、農作業以外の採取スキルが★3に(農作業はこれから上げます)になりました。
ギルドチャットで聞こえる鉱石の採取情報などを聞いていて「採掘って大変なんだなぁ」と他人事のように思っていましたが、自分でやってみると大変どころか非常に楽しい。当初の予定では調理に必要な農作業と植物採取を重点的に伸ばすつもりでいましたが方針転換。目指すは全採取スキル100%(Master)!状況に応じて各種採取スキルを上げ下げして、どんなものでも採取できる便利屋を目指していきたいと思います。

■献上…しまくり?

仕官したということで、献上も可能になりました。すでに早い分野ではLv3まで発展し、4章レシピが出現しているという状況ですが、当然ながらLvが上がれば上がるほど次の発展および維持にかかる労力も増すことになります。一部では、最も効率がよいと思われる「シャフト大量生産→献上」という動きも起こっていますが、個人的にはこの方法での献上に参加する意欲は湧きません。
現在のアリアは雑貨と巻物がLv3まで上がっており、今期の献上品は雑貨・巻物ともに非常に厳しい情勢となっています。そこで、なんとか維持だけでも達成しようということで前述のシャフト献上の動きが発生したわけですが、他の分野の生産者からすれば「他の分野が同じように献上品に恵まれなかった際にも、今回のようにシャフト献上してくれるのか」という疑念も生まれてくるのではないかと思うのです。雑貨には他の生産の材料になるインゴットの精製という重要なレシピがあり、巻物は魔術国家アリアバートの目玉ともいうべき生産です。が、それでも将来的には「発展度ダウンを受け入れる」事態が訪れるであろうと思っています。
「武具や鎧なんてインゴがなきゃレシピが出たって作れやしないんだから、雑貨を優先しろ」だの「調理や調薬なんて発展しても意味無い、それより巻物にシャフト入れろ」だのといった「各生産分野の中での上下関係」が生まれてしまうことが最大の懸念材料です。献上というのは、あくまで自発的に行うもの。強制されるものではありません。生産者であれば、誰だって自分が伸ばしている分野が発展してほしいと思うのは当然です。自分の伸ばしている分野の献上品に当たりがきた時は、頑張って献上する、他の分野に自分が協力できそうな献上品がきた時は、できる範囲で献上する。それでいいと思うのです。
ということで、現在は調理の100P献上品であるラーバメタルインゴットの献上のため、せっせとラーバメタル鉱石を掘っております。なんとか発展まで持っていきたい!ちなみにこのラーバメタルインゴット、雑貨の4章レシピで作製可能になったインゴットです。つまり、この時点で雑貨レシピが4章まで上がっていなければ献上することができなかったのです。自分には関係の無い分野でも、こういったところで関与してくることもあるのです。あくまでも自分のできる範囲で結構なので、献上に励んでみるというのもベルアイルの楽しみ方のひとつです。発展後は街がより一層盛り上がりますよ。



以上、長くなりましたがまとめてみました。なお、俺は「シャフト大量生産での献上」を否定しているわけではありません。実際に献上している人は相当の労力(資金そして時間)を注ぎ込んでいるのだろうし、それによって発展・維持が達成されているのならば、その頑張りには敬服します。ただ、俺にはできそうもない。それだけのことです。
posted by BM at 07:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 新オープンβ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アリアの発展速度びっくりしたよね・・;A
私は、献上「〜してくれるのか(依存・要求)」「〜しろ(使役)」というスタンスはズレてない?ッて思います。
「〜こういう方法があるから自分達のお気に入りの工房を発展させてみては?」と促すのが宜しいのでは?
実際、この方法は戦闘能力無い人でもできる救済策にもなっていると思うし。(要は受け取り方、視点の切り替えですね)
実際の処、自分だけが献上で苦しんでいるようでも、同じようにガンガっている人に気が付いたり悪い事ばかりでも無いですよ^^。
 実際の処、みんなが新レシピを満喫してるって事が(それはそれで)いいのかも^^ノまたねー^^ノシ
Posted by sayori at 2006年05月11日 05:58
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