2006年04月18日

音沙汰ナッシング…と思ったら

4/12にクローズドβテストが終了したベルアイル。そろそろ一週間が経過しようかというところですが、公式サイトには一切動きがありません。一体何を考えているのやら。こういうところから顧客の信頼を無くしていっているという自覚がないのだろうか…。

と、このエントリをアップする直前に公式サイトを覗いたら、今後のスケジュールについてのお知らせが掲載されました。その内容については次のエントリで。



オープンβの日程も不明ということで、それまで何で繋ごうか…4/27になればウイニングイレブン10が発売になるので、それまでの間持ってくれればいいやという気持ちで「Granado Espada」(以下GE)をプレイしてみたが…3日と持たずに飽きた。

数多ある韓国製MMORPGと同様にほぼ狩り&レベル上げオンリーのゲーム内容しかり、外国産ゲームにつきもののローカライズの甘さしかり…その中で俺的に大きい要素が「キーボードでの移動のしやすさ」だったりします。
GEもキーボードでの移動ができないわけではないのだが、前進(矢印キー↑)と後退(矢印キー↓)のみ。細かい移動にはどうしてもマウスが必要になってしまう。これは完全に個人的な好き嫌いでしかないのだが、MMORPGでよくある「地面をクリックすると、その場所まで移動する」という移動方法がどうしてもダメなのだ。マウスでの移動であれば「ボタンを押している間は移動する、離すと止まる」という方式が理想だろうか。

で、改めてベルアイルの移動方式を見てみると…俺が左利き(マウスを左手で操作する)というのも大きく影響しているのだが、キーボードでの移動がとてもしやすい。ちなみに、昨年行われた旧βテストの開始当初はキーボードではなくマウスで操作していた。「マウスボタンの割り当てが一般的なMMORPGと逆で移動しづらい」という声が多かったようだが、俺は「一般的なMMORPG」の経験がまったく無かったので、ベルアイルのボタン割り当てにすんなりと入っていけたというのも大きかった。
マウスを使って移動していた時は「マニュアルモード」を使用していた。カメラ位置が常にキャラクターの真後ろに固定されていて、マウスでカメラ視点を変更するとキャラクターの向きも変わる。マウスボタンを押している間は移動、離すと立ち止まるという方式で、移動中にマウスを左右にスライドさせるとその方向に向きを変える、といった具合。自動車のハンドルとアクセルのような移動方式と言えるだろうか。
その後、徐々にキーボードでの移動に比重を移していく過程で、移動モードを「オートモード」に変更した。このモードはマウス使用時は「地面をクリックすると、その場所まで移動する」という、所謂「一般的なMMORPG」の移動モードなのだが、キーボードを使用すると「矢印キーの↑↓←→で360度自由に移動可能」というものになる。さらにテンキーの各種キーなどを使うことで視点変更もほぼ自由自在に行うことができた(これらのキーはすべて矢印キーの周囲にある)。
テンキー[8][2]…ズームイン・ズームアウト
テンキー[4][6]…カメラ視点の左右回転
PageUp,PageDown…カメラ視点の上下移動
テンキー[.]…カメラ視点のリセット(キャラの真後ろに戻す)

そして最も大きいのが、移動中にテンキー[1]で使用できる「オートラン」。これらのキーのおかげで、キャラの移動に関してはほぼノーストレスでプレイできていた。正直、ここまで移動がしやすいMMORPGってなかなか無いんじゃないかと思うのだが。「Master of Epic」も少しプレイしてみたが、やはりキーボードでの移動という面では劣ると感じた(自分好みにカスタマイズすればその限りではないだろうが)。



多少の贔屓目はあるが、ベルアイルの「キャラ移動のしやすさ」はかなりのものだと思うのだが、こう思っているのは俺だけだろうか?少なくとも「オートモード」と「マニュアルモード」という2つの移動モードを用意してあるだけでも評価に値するのではないだろうか…他のMMORPGをプレイしてみて、改めてそう思った次第。早くオープンβ開始しないかなぁ…さっさと公式サイトで何らかのアナウンスを…(以下エンドレス)
posted by BM at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 休止中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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