2006年02月22日

日本×インド

日本の3連覇がかかるアジアカップ2007に向けての予選となる今回のインド戦、前半は1-0だが…まぁ、いつも通りの内容か。ワールドカップ一次予選といい、最終予選といい、2004年のアジアカップ本戦といい、去年の東アジア選手権といい。公式大会(予選も敢えて大会と位置づける)の初戦はいつもスロースタートな日本。

小野の得点シーンは、フィギュアスケートの方を見ていたので(ぶっちゃけ「前半は点が入らない可能性が高いな」と思っていた)どんなゴールだったのかは知らないが…と、今ハイライトで確認。単なるインドのミスですか。
前半の低調さの原因は小野だ。とにかく周囲と噛み合っていない。テクニックがあるのは分かるが、インド相手にそのテクニックをひけらかす意味がどこにあるというのだ?逆に長谷部はシンプルにゴールのみを目指したプレーが非常に効果的に映った。小野と長谷部の違いはモチベーションだろう。代表初先発という願ってもないチャンスをもらって張り切っている長谷部に対し、インドを(に加え、味方選手をも)小馬鹿にしたようなトリッキーなプレーばかりの小野。お前はロナウジーニョじゃない。

後半は、小野→阿部もしくは遠藤、久保→佐藤、加地→駒野という選手交代を希望。
ちょっとはワクワクさせてくれ。



終わってみれば6-0の快勝でした。結果や内容が重視される試合(相手)じゃないとはいえ、前半があまりにもなデキだったので、とりあえずホッと一息。そして、俺の希望どおり小野がベンチに下がってからは結構ワクワクできたかな。長谷部は小野が引っ込んでから、さらにのびのびとプレーしていたように見えた。巻は相変わらずの献身的なプレーを腐らずにちゃんとやっているし、久保はやはりここぞという場面での決定力を見せ付けてくれたし、佐藤も持ち前のスピードと飛び出しを見せてくれたし。オマケに茂庭まで見られるとはジーコも粋な計らいをしてくれる(ちなみに茂庭は明らかに試合勘が戻っておらず非常に危なっかしかった)。

相手が相手だけに、佐藤や長谷部がこれで代表定着かと言われれば早計だろうが、アピールになったことは間違いないだろう。FWのTさんとかYさんとかOさんとかSさんとかは、今以上に危機感を持って各国のリーグ戦を戦ってもらいたいもんですね。

そして、小野は「代表でのプレー」に関しては中田英を見習ってください。
posted by BM at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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