2006年02月21日

同窓会?

Sigmaさんやあるとりあさんも告知していますが。
2/24(金)の22:00から、4Gamer.Loddyというチャットクライアントを使用して、ベルアイルプレイヤーの集会のようなものが予定されています(4Gamer.Loddyを使用するには、チャットクライアントをインストールする必要があります)。今回の集会は旧βテストをプレイしていたプレイヤーたちが新クローズドβテスト開始に先立って行う同窓会みたいな意味合いが強くなるものと思われます。どのくらいの人数が集まるかは不明ですが、ひょっとしたら懐かしい名前も見かけることができるかもしれません。気兼ねせずに顔を出してみてください。

ルーム名は「#デモやん。」以下のアドレスから直接入室できます。
http://lobby.4gamer.net/link.php?room=5f2d571b.4gncht



こっそり追記…集会は予定通り(早い人は定刻の5時間前くらいから入ってたらしいけど)行われました。正直、想像以上の人数が集まりました。大体は旧βテスト時代に名前を見かけたことがある人が集まりましたが、初めて見る名前の人もいました。三国に渡って結構顔は広い方だと思っていたのだが(自分で言うのもアレですが)、まだまだベルアイルの世界は広かったようです。新クローズドβテストでも再会できることを楽しみにしてます。

さて、総勢40人あまりの参加者でチャットルームが埋まり、当然ながら話も弾んだわけですが…すんません、俺はほとんどの話についていくことができませんで、オリンピック放送を見ながらROMするだけになってました。俺としては、旧βテスト時代の「同窓生」との再会を懐かしみつつ思い出話に花を咲かせようかなと思っていた(最初のうちはそんな雰囲気だった)のだが、意外にも「ベルアイルの今後についてのディベートの場」みたいなノリになっていきました。で、俺としては現状ではBlogで書いている以上のことは特に何も言うことは無いし、ベルアイル以外のオンラインRPGといえばPSOくらいしかまともなプレイ経験が無いので他ゲームの内容やら専門用語を持ち出されてもチンプンカンプンなので、おのずと口数が減っていき(以下略)。元来あまりお喋り好きな方でもないのですが。



とりあえず思ったことは「ベルアイルを待っていた人達って、いろいろな意味で『濃い』人が多いんだなぁ」と。キャラの濃い人も多いのだが(笑)、オンラインゲーム遍歴も相当に濃い人ばかりで、他ゲームの知識も非常に豊富。ちなみに俺のオンラインRPGプレイ歴は…

 2000年〜2001年:
 DC版のPSOおよびPSO Ver.2(半年ほどで最終的に飽きた)
 ↓
 2003年:
 PS2版の信長の野望オンライン(1ヶ月弱で即飽きた)
 ↓
 2005年:
 ベルアイル(Cβ開始からOβ終了まで付き合う、とても楽しかった)

こんだけです。なので、他ゲームの状況など全く知らないのです(PCのオンラインゲームは正真正銘ベルアイルが初めてです。そもそもβテストというものに応募したのもベルアイルが初めて)。GM情報局で公開される情報についても俺の場合は「ふーん、なるほど。ここはこの方がいいんじゃないかなぁ、まぁ結局は触ってみたいとわからないけど」までしか考えられないが、『濃い』人達は「これじゃ○○(他ゲーム)と同じだ、絶対失敗する。もっと△△(他ゲーム)みたいな感じにするべきだ」まで考えを広げられる。これがいいのか悪いのかは俺にはわからないけれど。

俺はコンシューマのゲームもそれなりにプレイする(ただしRPGはほとんどプレイしない)ので、いかにMMORPGであろうともコミュニケーションは2番目で、1番大事なのは「ゲームとしての面白さ」です。ゲームとしての面白さがなければ、例えゲーム内でのコミュニティを失うことになろうとも、そのゲームは見捨てます(PSOしかり信長しかり)。ベルアイルにはゲームとしての面白さを見出したので最後まで付き合いました。
ベルアイルのβテストに応募しようと思ったのも「時間の概念、季節の移り変わり(食料が腐る、ワインが熟成する)」という点に非常に興味を持ったからで(結婚という要素に少しは興味があったのも事実です)、コンシューマのゲームを購入するような感覚でした。自分としては「ゲームの出来を見る目」は少しは持っていると思っているので、今までこのBlogを続けてきたのも「俺が面白いと思ったゲームをこのまま終わらせるなんて勿体無い」という気持ちが少なからず含まれています。
MMOの本質やら、オープンチャットの意義やら、GMの役割やら。正直俺にとってはどうでもいいことです。まずはゲームとしての面白さを高めていくことが大事ですよ。

それにしても、毎度ながら文章のまとめ方ヘタだなぁ俺…



最後に、SigmaさんのBlogにちょいと反応。

ベルアイルを友達に勧めるとしたらなんて言う?
一言でベルアイルの魅力って何でしょう?

まず、俺は友達にゲームを勧めることはしません。なぜかと言うと、俺自身「人からどんな理由で勧められても、無条件でそのゲームをプレイ(購入)することはない」からです。まずはそのゲームの内容(システムや画面写真)を見て、可能ならば実際にプレイ(体験版やβテスト)してみて、面白いと感じればプレイし続けるでしょう。
でもって、ゲームの「魅力」を一言で伝えるなんて到底無理な話です。強いて言えば「俺はとても面白いと思ってる。君には合わないかもしれないけど、一度触ってみてくれると嬉しいな」てなもんか。超曖昧だな。とても参考にはなりません。
posted by BM at 22:41| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
参加しまーす。
かなり人集まるみたいですね。
Posted by 涼 at 2006年02月24日 01:21
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