2006年01月19日

魔力因子と宝石が役立つ時が来た

http://belleisle.weblogs.jp/gm/2006/01/post_1d2c.html

運営チームからのお知らせに続いて、GM情報局の更新もきました。旧βテストでは未実装だった2つのスキル、巻物作製と宝石細工についての情報です。旧βテスト時代は、モンスターの解体品などで数々の「魔力因子」が登場しましたが、そのほとんどが使い道が無く店売りするしかない状況でした(フロストチップとかアースチップとか)。また、採掘で手に入る宝石の原石から石精製で宝石を作ることができましたが、それら宝石も裁縫の一部のレシピで使用するくらいで、これまた店売りするしかない状況でした。ようやくそれらのアイテムも日の目を見ることができそうです。魔力因子・宝石ともに結構な数の種類があったと記憶しているので、魅力的なスキルになっていることを期待したいですね。



まずは巻物作製から。基本的には魔術書に呪文を書き込むための「巻物」を作製するスキルで、「魔術書」そのものも作製可能。しかしながら、魔術書は一度入手してしまえば二度と失われることはないので、作製する機会は限られてきそうです。
工房内のスクリーンショットを見るに、巻物の材料は「紙」と「インク」と『その呪文から連想されるアイテム』で構成されるようです。「盾」の呪文は「アイアン板金」かぁ。どうせならバックラーとかスモールシールドとか、実物の盾を材料にしちゃっても面白かったんじゃないのかなぁ。「解毒」の材料はキュアポーション、「誘う」の材料は生肉(旧β時代は、生肉を50個以上持っていると、犬系モンスターが肉の香りに誘われて襲ってきたりした)ってところか?
魔術書は前述のとおり一度入手してしまえば二度と失われることはない(もともと耐久度が無いし、死んでも絶対に落とさない)ので、逆に作製には物凄い苦労を必要としそう。材料集めがとても大変でレシピLvも高い、そして超高額で取引される…これならば作り甲斐もあるかな。もちろん、それらの魔術書が魔法屋で売り出されては商売あがったりなので、魔法屋で売られるのは最高でも「上級魔術書」までにするべきですね(例え施設や巻物作製が発展した場合でも)。むしろ無印の「魔術書」だけでも一向に構わないと思います。
その他に作製物で考えられるものとしては、調薬で言うエッセンスのような中間素材とかかな。あとは以前にも書いたが、使い捨ての巻物(いわゆるスクロール)も作製できるようにしてほしいな。さらに、魔術書に書き込まれた呪文を消すことができるアイテムも作製可能にしてほしい…それなりの難易度で構わないので。



続いて宝石細工。スクリーンショットを見るに、石精製のレシピをそのまま引継ぎ、さらにアクセサリの製作が可能になったという感じでしょうか。旧βで石精製を伸ばしていた人はすんなりと移行できそうなスキルですね。
アクセサリ装備はスロットが2つから4つに増加したので、宝石の入手が容易ならば序盤から需要は高いと予想。もともとの耐久度も低いし、痛みも早くてすぐに壊れていた印象があるので、買い替え需要もそれなりに多そうです。あとはアクセサリ以外にもマギヘルムやクラウン、ティアラといった頭部の装備品も作製可能になると思われます。もちろん染料も作製可能だろうし、材料が採掘で入手可能ということで、比較的人気が高そうな生産スキルになる予感。
そしてもうひとつ気になるのが「ジェムシステム」との絡み。ジェム(Gem)を国語辞典で調べてみると『宝石。宝玉。』と出ます。真言魔術の時属性の中で「シーリングジェム」という単語が出てきていましたが、これも宝石細工スキルで作製するものなのでしょうか?ジェムシステムについて今後GM情報局で情報が公開されるのかは不明ですが、何にしろ新クローズドβテストでは注目のスキルになることは間違いなさそうです。



最後に工房係員とボタコのスクリーンショットですが…ん?「工房係員」ですか。「巻物作製工房係員」とか「宝石細工工房係員」とかではなく、単に「工房係員」ですか。これは、旧β時代には各生産スキルで分けられていた工房が一つに集約されたと見ていいのかな。考えてみれば、各生産スキルで工房が分けられていても意味はほとんど無いし、むしろ街の外れに工房がある生産などは工房と銀行(および店舗)の移動が大変だったろうし、集約は好ましいことだと思います。工房係員の周囲がかなり混雑しそうだなぁとは思いますけど。
posted by BM at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 休止中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。