2006年01月17日

真言魔術考察:光と闇

1月17日。

11年前には阪神・淡路大震災が発生し、今年はマンションの耐震偽装問題でヒューザーの小嶋社長の証人喚問が行われるという何とも因縁深い日になりましたが、実はベルアイルにとっても因縁深い日。去年の1月17日は、第一次クローズドβテストが開始された日なのです。実は俺はテスト初日には参加していません。なぜか「起動後のキャラ作成画面でフリーズする」という現象が発生し、原因究明に手間取っていたので…結局はドライバが原因で、いろいろなドライバをとっかえひっかえインストールしてみて、何とかフリーズしないドライバを見つけられたのが1月19日でした。餓死オンラインだとか兎オンラインだとか当時の噂だけはいろいろなところから聞こえてはきましたが…俺も参加したかったなぁ。

さて、真言魔術考察も3回目。今回は光属性と闇属性を見てみましょう。



光属性

光属性『光を用いた攻撃魔術』および『回復に関する補助魔術』という構成。ヒーラーを志す魔術師にとってはファーストチョイスになりますね。弓使いなどが補助的に使っても便利なのではないでしょうか。
Lv1
 魔弾 MaVol
 治癒 Elca
 夜目 DakMn
Lv2
 回復所 ElcaSapc
 魔術無効化 DilMana
Lv3
 光の矢 LmieraIzVol
 大治癒 PalnElca
Lv4
 範囲治癒 QuElca

「魔弾」は以前のβテスト時代は攻撃魔術の基本で、攻撃魔術スキルに関係なくある程度のダメージを与えることが可能なので、普段は魔術を使わない近接戦闘職でも気軽に使える魔術でしたが、果たしてどのような変更が加えられたのか、もしくは変わっていないのか…。「治癒」はヒーラーに関わらず魔術師ならばぜひとも持っておきたい魔術になるでしょうか。
注目はLv2の「魔術無効化」。所謂「盾」の魔術バージョンですね。以前のβ時代には攻撃魔術を使用してくるモンスターは数えるほどしかいませんでしたが、こんな防御魔術が追加されたということは、魔術を使用してくるモンスターが増えたのかな?「盾」と「魔術無効化」を併用することはできるのかが気になりますねぇ。
そして光属性の真骨頂は「回復所」「大治癒」「範囲治癒」といった多彩な回復魔術の数々。中でも「範囲治癒」はヒーラーを自認するのであれば外せないところでしょうか。スキルの高さによって範囲が広くなったりするとさらに面白いと思います。

Lv5以上には「超治癒」「蘇生」といった上位魔術が用意されていることでしょう。そこまで到達するには長い道のりになるでしょうが、やはり蘇生魔術を使いこなしてこそ一人前のヒーラー。一応は攻撃魔術も用意されているし、人気の高い属性になりそうな気がします。



闇属性

闇属性は、他の属性とはちょっと毛色が変わった効果の魔術が並んでいますね。ざっと見た感じ「使いこなすのが難しそうだなぁ」という印象。上級者向けの属性になりそう。
Lv1
 漆黒の槍 DakIzRion
 誘う Zang
Lv2
 精神攻撃 DeMin
 暗闇 DeLmiera
Lv3
 能力破壊 DeRyez
 飢餓 Dahyedes
Lv4
 冥府の霧 SyidesIzSeis

「漆黒の槍」はオーソドックスな攻撃魔術としても、「精神攻撃」はMP、「飢餓」はスタミナを減少させるという特殊な攻撃魔術です。PvPが実装された際にはそれなりに使い道もありそうな気がするが、果たしてモンスター相手にはどうだろうか。特に「飢餓」。モンスターにスタミナという概念があるのか…。
「暗闇」「能力破壊」は複数の能力を低下させるのが特徴か。風属性の「回避低下」が回避だけなのに対し「暗闇」は回避に加え命中も低下させることができ、さらにLvも比較的低い。「能力破壊」に至っては身体と精神の両方を低下させることができる。以前のβ時代はリザーズエッグにいたスケイルオラクルが使用してきたのだが、この魔術を食らった人は総じて『これは強烈だ』と語っていました。闇魔術師の真骨頂とも言える魔術になるかも。
一方の「冥府の霧」は…【敵味方問わず】というのが良くも悪くも大きなファクターになりますね。この魔術を使いこなすには、術者以外のプレイヤー(タンカーやアタッカー等の近接戦闘職)の連携も重要になってきそう。いかに敵だけを「霧」の中に留まらせた状態で戦闘を行うことができるか、パーティ全体の腕の見せ所になるかもしれませんね。

闇属性のLv5以上、というか最高Lvには「魍魎召喚」がきっとあるだろう。GMイベントでモンスター「リッチ」が使用してきた凶悪極まりない魔術です。この究極の攻撃魔術を使うためなら、ハッキリ言って微妙な魔術が並ぶ闇属性のスキル上げにも耐えられる…か?



真言魔術を魔術書に書き込む際に必要な「巻物」は、魔法屋で買ったり「巻物作成」スキルで作成したりして入手するとのことですが、武具や防具は「最もレベルの低いもの」しか店に並んでいませんでした。巻物に関しても、Lv1やLv2といった初歩的なものだけが店に並び、高Lvの巻物は作成でのみ入手可能というようになるものと思われます。しかし巻物は「魔術書に書き込む」とき、つまり一個入手できれば以後は必要のないものなので、「巻物作成」スキルを伸ばす人がどれだけ出てくるのかは少し不安なところです。魔術書に書き込む巻物以外にも「使い捨ての巻物」のようなアイテムも作成可能だと幅も広がりそう(一部ポーションと効果が被っちゃう魔術もあるけれど)。『魔術スキルに関係なく必ず成功し、且つ一定の効果を発揮する』みたいな感じであれば、例えば蘇生の使い捨て巻物などはかなりの需要が見込まれるのでは。



次回は時魔術を考察。
posted by BM at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 休止中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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