2006年01月16日

真言魔術考察:炎と風

真言魔術考察の第二回。
今回は炎属性と風属性を見ていきましょう。



炎属性

炎属性には『炎を用いた攻撃魔術』および『攻撃に関する補助魔術』が並びます。他の属性よりも攻撃魔術の割合が多めのようですね。攻撃指向の魔術師を目指すのならば、ぜひとも伸ばしておきたい属性かもしれません。
Lv1
 爆炎 FaiBam
 怪力 GeWol
Lv2
 武器強化 GeDonRyez
Lv3
 範囲爆炎 QuFaiBam
 罠箱 TarpBx
Lv4
 炎の壁 FailcaIzWela

「爆炎」は以前のβのときには非常に使い勝手がよく、使用頻度の高い攻撃魔術でした。今回も【天気が晴れているほど効果を発揮する】ということで、同じく天候の影響を受ける「氷の矢」や「雷」と比べても恩恵を受ける時間帯は多そう。一方、範囲攻撃の「範囲爆炎」は、エフェクトは派手でかっこいいものの攻撃判定の発生があまりにも遅いという弱点があり、こちらの使い勝手はあまりよくなかったが、こちらはどうなっているのか…。
「怪力」と「武器強化」はどちらも結果的に攻撃力がアップすることになると思われるが、双方に明確な違いがない場合は「怪力」の方がチョイスされ「武器強化」は趣味の魔術になる可能性も…。「武器強化」ならではの追加効果を期待したいところ。
そして「罠箱」と「炎の壁」はどちらも『所定の位置にモンスターを誘導する』プレイヤースキルが要求される魔術になりそう。「罠箱」は以前のβ時代は『命中させるのは難しいが、威力は絶大』というハイリスクハイリターンな魔術で、その威力に魅せられた魔術師もそれなりにいた模様。再開後もそれなりの人気が出そうな感じです。一方の「炎の壁」ですが、作られる炎の壁の形状および大きさが現時点では不明。【対象キャラクターを中心に】と書かれていることから『対象を取り囲むように円形に炎の壁が作られる』という具合だろうか。その場合、対象キャラクターは敵になるのか自分自身になるのかも気になる。それと『魔術を発動させた本人、およびその他のPCが炎の壁に触れた場合はどうなるのか』も現時点では不明。【周囲を継続的に傷つける】としか書かれていないので、敵味方関係なくダメージを受けるという可能性も考えられる。効果時間は20秒と比較的長いので、使い方によっては面白い魔術になりそうです。

Lv5以上には、さらに強力な攻撃魔法が用意されているものと思われます。以前のβ時代ではPCが使用できる最強の攻撃魔法だった「冥府の火炎」もあるし。巨大な竜を召喚して火炎をブワーッと吐いてもらう、なんて魔術があったらカッコイイだろうなぁ…さすがに実現は難しいだろうけど。



風属性

風属性は『風の力を用いた攻撃魔術』と『速度に関する補助魔術』という色分けだろうか。「速歩」や「範囲神足」といった魅力的な魔術が並ぶものの、他の属性と比べるといまいちパッとしない印象があるのだが、果たして…。
Lv1
  Legst
 警報 Picmn
Lv2
 俊敏 GeJeRyez
Lv3
 速歩 GeJeWak
 稲妻 PalnLegst
Lv4
 範囲速足 QuGeJeWak
 回避低下 StneigiRyezS

「雷」は攻撃判定がとても早く、以前のβ時代は魔術師の基本となる攻撃魔術でした(「魔弾」は誰でも使える攻撃魔術、という位置付け)。一方、範囲攻撃の「稲妻」は…対象と自分の間にあるはずの「攻撃判定」が非常に小さく、範囲攻撃とは名ばかりの単体攻撃魔術のようなものでした。エフェクトを見る限りは攻撃判定をもっと広げても問題なかったと記憶しているので、修正されていることを願います。
Lv2の「俊敏」は、単純にAGIを上昇させるだけならば使い道は多くなさそうだが、加えて攻撃速度をアップさせる(攻撃後のディレイを短くする)といった効果があれば、火力重視の軽装戦士には喜ばれそう。
そして注目の「速歩」と「範囲神足」。「速歩」は以前のβ時代と同一の効果であると思われるが、「範囲神足」はパーティプレイ時に大いに活躍してくれそうです。遠出の際には各自でランニングポーションを用意する必要もなくなるし、強敵との戦闘前に使用しておけば緊急時に即座に離脱することも可能になりますね。おそらく効果時間は「速歩」と同じ1分と思われるが、それでも人気の高い魔術になりそうな予感。Lv4とそれなりに高いスキルを求められるだけに、この魔術を使いこなせる魔術師は羨望の的になるかも?パーティへの勧誘も多くなりそうです。

風属性のLv5以上には、間違いなく「竜巻」が用意されているだろう。以前のβ時代にIowootamさんが1度だけ使用したらしいのだが、とっても強力な魔術だったそうです。実際の竜巻と同じように、発動後すぐには消滅せずに継続的にダメージを与え続け、対象のモンスターが倒れた場合は自動的に近くにいるモンスターにホーミングする…みたいな感じだと面白いかも。



スペルの大文字が頭文字限定ではなくなったのに伴い、以前のβ時代からスペルが変更になった魔術がほとんどですね。「爆炎」(Faibam⇒FaiBam)のようにスペルの一部が大文字に変更されたものもあれば、稲妻(Lmievolgst⇒PalnLegst)のようにガラリと変わったものも。「Qu」は範囲、「Vol」は矢というように、全体的に単語を繋ぎ合わせた形のスペルとなっています。まさしく『真言』魔術ですね。



次回は光と闇についての考察。
posted by BM at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 休止中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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