2006年01月14日

真言魔術考察:地と氷

「用途別の6つの系統」から「属性別の7つの系統」に変更された真言魔術。
まずは地属性と氷属性を見てみましょう。



地属性

地属性には『大地の力を用いた攻撃魔術』『主に防御に関する補助魔術』が並んでいます。防御に特化したタンカー役の重装戦士が補助的に使用するのもいいかも。
Lv1
 落石 GaDrp
  Xist
Lv2
  Xisca
  Bjyuda
Lv3
 地震 SkErth
Lv4
 石の壁 GandIzWela
 攻撃鈍化 DonWolsD

各属性のLv1には必ず攻撃魔術(地属性では「落石」)が用意されているのでそれらを除外するとして、この中で最も使用頻度が高いのは「盾」でしょうか。戦闘でのダメージ軽減というよりは、魔術師などの防御の低いキャラクターがモンスターの強力な一撃を受けての「即死」を防ぐ保険のような意味合いが強い魔術ですね。スキルにはあまり影響されないだろうし、地属性を伸ばしていない魔術師も、Lv1の枠が空いているとしたら真っ先に書き込んでおきたい魔術のひとつではないでしょうか。
そしてLv3には範囲攻撃の「地震」が。地面を揺らすという攻撃手段から、グリフォンや飛竜といった浮遊系のモンスターに対しては無力な魔術であろうことは容易に想像がつきます。その分、ダメージとともに多少のディレイを与えるといった追加効果があると面白いのでは。

Lv5以上にはどんな魔術が用意されているのでしょうねぇ。考えられるところとしては、フォレストロードが使ってきた「毒の霧」や、GMイベントで魔法研究所主任が使っていた「範囲鎧」といったところかな。Lv7ではド派手な攻撃魔術なんかもありそうだ。



氷属性

その名の通り『氷や水を用いた攻撃魔術』と『身体の内面に関する補助魔術』という位置付けか。ヒーラーを志す人は、光属性とともに押さえておきたい属性になりそう。
Lv1
 氷の矢 FrIzVol
 耐久力増強 GeHyedes
 解毒 UnBjyuda
Lv2
 健康 HyelElca
Lv3
 氷雨 FrozcaLay
 茨の檻 TyogIzCeg
Lv4
 無疲労 DilTrd
 全快 AltoBlss

この中では、やはり「健康」でしょうか…調理師の永遠のライバル、とも言える魔術です。説明文の『少し』というのが厄介で、以前のβテストではスタミナ(空腹)最大値の10%分という回復量でしたが、これってちっとも『少し』じゃないんですよね…個人的には【基本回復量は5、スキル10%ごとに1ずつ増加。最大でも15】くらいでも全然オッケーだと思うのだが、果たしてどうなることやら。
そしてもうひとつ「無疲労」という、これまた物議を醸しそうな魔術が。恐らく開発サイドとしては、ダンジョンや砂漠といったスタミナ消費量の激しい場所での使用を想定しているのだと思われるが、日常的にこの魔術を使用して食料いらずの生活を送ることも不可能ではない…か。ただLv4という比較的高いLvの魔術だし、さほど大きな影響を及ぼすことはないかなぁとも思っています、現時点では。これ以上は実際に使ってみないとわからないところですね。

氷属性のLv5以上は…まず、以前のβテストではLv4にあった「氷の槍」が見当たらない。「氷の槍」はダメージとともに移動力低下の効果を与える攻撃魔術だったが、Lv5以上に用意されている可能性も無きにしも非ず、かな。吹雪や洪水といったよりスケールの大きい攻撃魔術も用意されているといいなぁ。あとは以前のβテストでLv7だった「能力完全復元」あたりも氷属性に入ってきそう。



それにしても、どの属性を見てもスペル周りはより複雑化してますね。従来は頭文字だけだった大文字もスペル中に2箇所3箇所と出てくるようになったし、従来は『Lv1は4文字、Lv2は5文字、Lv3は6文字』とLvごとに決まっていた文字数もかなりバラバラに。ますます「自分でスペルをタイプして早く詠唱するか、自動詠唱で確実に発動させるか」の選択が大事になってくるのではないでしょうか。



次回は炎と風についての考察を予定してます。
posted by BM at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 休止中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。