2005年12月10日

ドイツW杯組み合わせ抽選

<グループF>
第一戦 vs オーストラリア(ブラジル vs クロアチア)
第二戦 vs クロアチア(ブラジル vs オーストラリア)
第三戦 vs ブラジル(クロアチア vs オーストラリア)

このグループを一言で表すなら【一強三中】。ブラジルの一位抜けはほぼ堅いところだろうが、二位の座はその他の3チームすべてに可能性がある。そして、一強のブラジルと3戦目に当たる日本はラッキーだ。

すべては初戦のオーストラリア戦に掛かっていると言い切っても過言ではない。この初戦に勝利できれば決勝トーナメント進出に大きく前進できる(それはオーストラリアも同じことだが)。理想としてはもちろん日本2連勝、ブラジルも2連勝で3戦目を消化試合(グループ内順位がかかる試合ではあるが)にできれば万々歳だが、初戦勝利⇒2戦目引き分けの場合でも、ブラジルが2連勝すると仮定すると【ブラジル…6/日本…4/クロアチア…1/オーストラリア…0】で3戦目を迎えることになり、既に決勝トーナメント進出を決めている格好のブラジルとやることができる⇒引き分けは十分狙える。ブラジルが2連勝することを前提に考えると、オーストラリアとクロアチアの2戦で勝ち点4を獲得できれば決勝トーナメント進出の可能性は大きく広がるだろう。

一方、もしブラジルが初戦で勝ち点を落とす(引き分けor負け)ことになれば、このグループは一気に混沌としてくる。なにしろ3戦目で超本気のブラジルとやらなければならなくなる…恐ろしや。クロアチアは非常に守備の固いチーム(欧州予選ではあのスウェーデンと2試合戦っていずれも1-0で勝利している)なので、その可能性も無きにしもあらずだが…。とにかく、オーストラリアとクロアチアとの2試合で勝ち点4を取ることが必須条件だろう。ただし、その場合は3戦目でブラジルと引き分けを狙えるという前提での話だが。3試合を終わって勝ち点5(1勝2分)を取れていれば決勝トーナメント進出は十分可能だ。

確率を数字(分母は200%)で表すと【ブラジル:100%/クロアチア:40%/日本:35%/オーストラリア:25%】といった感じでしょうかね。とにかく、チャンスは十分あります。



その他のグループも予想してみよう。

グループA
【ドイツ:100%/コスタリカ:30%/ポーランド:35%/エクアドル:35%】
ドイツ楽すぎ。他の3チームは2位のチャンス十分。1強3中ですね。

グループB
【イングランド:85%/パラグアイ:45%/トリニダード・トバゴ:5%/スウェーデン:65%】
3強1弱。鍵を握るのはパラグアイでしょうか。

グループC
【アルゼンチン:75%/コートジボワール:20%/セルビア・モンテネグロ:40%/オランダ:65%】
こりゃ死のグループだ。セルモンがなんとも不気味。

グループD
【メキシコ:75%/イラン:30%/アンゴラ:20%/ポルトガル:75%】
イランも可能性が無いわけではない。メキシコと同組は恵まれた。

グループE
【イタリア:70%/ガーナ:25%/アメリカ:45%/チェコ:60%】
もうひとつの死のグループ。チェコとイタリア、どちらも脆い面あるからなぁ…。

グループG
【フランス:90%/スイス:60%/韓国:30%/トーゴ:20%】
韓国は恵まれたなぁ…それ以上にフランスとスイスは楽なグループだが。

グループH
【スペイン:100%/ウクライナ:40%/チュニジア:40%/サウジアラビア:20%】
スペインは参加国中で一番恵まれた。サウジも希望の光は見えたかな。
posted by BM at 11:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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