2007年03月01日

これも時代の流れ

http://www.belle-isle.jp/200702/post_224.html

いよいよベルアイルも基本無料に突入しました。
最近でいえば「Granado Espada」だったり「ミュー 奇跡の大地」だったり(ミューは3/8からだけど)と、「基本無料」はもはやデファクトスタンダードになりつつある状態。たかだか900円の月額料金にこだわるよりも、基本部分を廃して同時接続者数を増やし、ゲーム内でリーフを使ってもらった方が売り上げも伸びるだろう、という考えの下に今回の無料化が行われたものと推測されます。
たしかに、900円といえばリーフで考えると9000リーフ。9000リーフを大樹の恵みに換算すると「たったの」30回です。月に1回しか取れない「900円」よりも、月に何回も取れる可能性がある「9000リーフ」を選択するのは当然といえば当然。おそらく運営サイドとしては、今回の無料化で結果的には売り上げ増を目論んでいることでしょう。

ただし、そう甘くはない。公式サイトのご挨拶では「プレイヤーの7割がリーフを使っている」と書かれているが、基本無料化して人が増えたあとも「7割の人がリーフを使ってくれる」わけではない(言わんでも重々承知だとは思うが)。今後も露骨にリーフを買わせようとするキャンペーンが行われる可能性は十分あるだろう。ただ、そこは「基本無料なんだから、お金を払ってくれる人を優遇するのは当たり前」という精神で構わないとは思う。唯一、生産という「残された聖域」を侵すようなことがなければ、ね。
例えば、SPレシピ(ドラゴン鎧とか)が大樹の実から出るとか、好きな形状のジェムスロットを開けることができるルーンカードを実装するとか…そんなことはしないと信じたいですが、もし運営がその「パンドラの箱」を開けたときは、俺もベルアイルを見限ることになるかもしれない。

まぁ、先のことを考えてもしょうがない。幸い俺は「現在のベルアイル」を楽しくプレイできているので、今回の無料化については肯定的に受け止めてます。新規さんと触れ合う機会も増えてくるかもしれないしね。…ということで、さっそく↓の格好に。

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posted by BM at 01:53| Comment(1) | TrackBack(0) | ベルアイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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