2006年03月08日

3月22日、号砲

http://www.belle-isle.jp/t_20060308.html

今日一日、当選メールが来るのを今か今かと待ち望んでいた人たちにとっては、何とももどかしいお知らせになってしまいましたね。どうやら、このお知らせが掲載されたのはかなり遅い時間帯だったらしく、一部では「延期するならもっと早く告知しろ」との声も上がっているようです。

ただ、最後まで「今日中の当選メール発送」の可能性を模索していたとも考えられます。数日前から「これは8日のメール発送は無理だ」ということが分かっていればもっと早い段階で告知があったでしょうし、突発的に発生したトラブルなのでしょう。
ここから先は完全な推測ですが、当初は今日中の当選メール発送とクライアントダウンロード開始→3/16のテスト開始を想定していたのではなかろうか。ところが、直前になって重大な問題(考えられるところではクライアントに重大な不具合が判明)が発生した。今日中の修正を目指してギリギリまで作業を続けてきたが、結局は間に合わなかった。結果、当選メール発送とクライアントダウンロードおよびテスト開始をそれぞれ約1週間スライドさせた…と。

なんとも運営・開発側に都合のいい推測ですが、一般企業で言えば当たり前のことでしょ?ギリギリまで当初の予定で進めようと努力するのは。というか、これしきのことでいちいち運営に不信感を抱いてたりしたら身が持ちませんよ。まぁ、やるやらないは個人の勝手なので止めはしませんが、もしこの一件でベルアイルに愛想が尽きたというのであれば、運営に「テスターの募集は辞退します」とでもメールを送ってはどうでしょうか。それで貴重なテスター枠が1つ空くことになるわけですからね。

明日のGM情報局がいろんな意味で楽しみです(笑)。
posted by BM at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 新クローズドβ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

第1節 東京×大分

勝ったー!2006シーズンの東京ファーストゴールは…ササ!そしてJデビュー戦となったリチェーリは1ゴール1アシスト!開幕戦に強いデータ通りの快勝でした。

今年のコンセプトは「ポゼッションサッカー」ではあるけれど、根底にあるのはチームの伝統として脈々と受け継がれる堅い守備だ。中でも新人ながら開幕スタメンに抜擢された伊野波の働きは及第点以上。まさにリトル今野といった印象で、ボール奪取能力は非凡なものがあるね。今野の後継者としての素質は十二分。
ボールを奪ってからは、抜群のキープ力を誇る梶山と、フィジカルに優れた今野、そしてトップ下という新境地を開拓したルーカスを中心にした繋ぐサッカーを展開するわけだが、まだまだ個々の戦術理解度という点では改善の余地があった。特に両SBが絡んでのボール回しの際につまらないパスミスからピンチを招くシーンが度々見られたのは今後の課題。
しかしながら、そんな中でも結果的には無失点に抑えた守備陣には合格点を与えられる。特に3年目の飛躍を期す増嶋。ポジショニングの面でまだまだ未熟さは残るが、昨年までとは違う「気迫」が感じられた。日本人でも有数のポストプレイヤーである高松との対峙では何本かのシュートを許したが、最後まで諦めずに身体を寄せてシュートを枠に飛ばさせなかったことは評価できる。自身の内容には満足していないだろうが、無失点という「結果」を残せたことは増嶋にとって大きな自信になっただろう。このままジャーンからレギュラーポジションを奪う勢いで頑張ってもらいたい。

攻撃に関しては、ササは持ち前の決定力を見せつけてのゴール、リチェーリはスピードを遺憾なく発揮してのゴール、ルーカスはいつもど通りあと少しのところでゴールが遠い(笑)と、FW陣はそれぞれに持ち味を発揮してくれた。正直もう2点くらいは欲しかったところだけど。両SBは、左の鈴木規郎が前半はガンガン上がっていたので、右の徳永はやや自重気味だったか。後半は徳永も何回か敵陣深くまで入り込むシーンも見られたし、試合を重ねるごとにコンビネーションも高まってくることを期待したい。
あと、川口よかったねぇ〜。石川とはまた違った「一瞬の切れ味」と、ベテランらしい落ち着いたプレーが好印象。スーパーサブとして大いに活躍してくれそうな予感。阿部もうかうかしてられないな。

最後に大分についてだが、シャムスカ監督の手腕はやはり健在だ。前半はいいところなく立て続けに2失点を喰らいながらも、後半は選手交代により次々とシステムを変更して、東京守備陣のマークのずれを誘発した。新外国人のオズマールがチームにフィットしてくれば、決して侮ることはできない厄介な相手になるんじゃないだろうか。逆に、オズマールが「ハズレ」だった場合は降格争いも覚悟しなければ…という感じだな。



しかし、今日はどの試合でもゴールがたくさん決まっているねぇ。特に日本代表を狙う選手たちがしっかり結果を出している。柳沢がハット、久保も2ゴール、佐藤寿も1ゴール…それにしても、横浜FMは「強い」。京都がちょっと不甲斐ないというのもあるけど。今年の優勝争いはハイレベルなものになりそうだ。
posted by BM at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

2006年Jリーグ開幕!

いよいよ開幕しましたね。オープニングゲームのG大阪×浦和は、浦和がワシントンのゴールで先制、G大阪が加地のゴールで追い付くという、ともに新戦力のゴールで1-1のドローに終わりました。試合は観ていない(見たのはゴールシーン含むダイジェストだけ)ので内容まではわからないけど、浦和よりもG大阪の方が全体的なポテンシャルは上のような気が。ACLの過密日程をうまく乗り切れば、今年もV争いに絡んでくる可能性は大かなと感じた。
一方の浦和は…いつも通りスタートダッシュに失敗して最終的には3位くらいで終わるんでないでしょうか。ここ一番の勝負弱さは相変わらずだと思った。小野が入ったくらいでは改善されない(むしろ悪くなる可能性も)のでは。キーマンは長谷部か。小野を押しのけてチームの「支柱」になれれば優勝も見えてくると思います。

残りの試合は明日行われるのだが、他チームを見渡してみると…優勝候補は横浜FMと思う。選手層の厚さは相変わらずだし、岡田監督も長期政権でチーム戦術も浸透しているし、マルケスという強力な新戦力が加わったし。今年はACLがない分、リーグに集中できるし。それに続くのがG大阪と浦和、さらに千葉や広島といったところか。

そして我らが東京は…原博実という強烈な存在がチームを去り、ガーロという新監督を迎えての1年目ということで、過度な期待はできないというのが正直なところ。ただ、去年のドロ沼の未勝利が続いた時期や、後半の連続不敗の時期のような「チーム全体の好不調の波」というものは少なくなりそうではある。実力以上の力を発揮することに関しては期待はできないけど、大崩れすることもないのではと見ているが。今季は確実にチーム力を底上げしていくことが一番だと思います。もちろん、その中でも常にタイトルは目標に置いていてほしいのは当然ですけど。
注目選手は徳永、宮沢、阿部。プレシーズンマッチなどを見る限り、徳永のポテンシャルは加地を凌ぐ。石川が復帰してきたら、右サイドの破壊力はかなりのものになるんじゃないかと期待。宮沢はポゼッションサッカーというチーム戦術の中で、その展開力とパスの正確さがさらに際立つ。まだまだ腐るには早すぎる年齢、若手からポジションを奪うくらいの勢いを見せてもらいたい。阿部は「ストライカー」としての覚醒が期待されるシーズンだ。原体制の中ではサイドのポジションを任されたり、スーパーサブという役割に甘んじることが多かったが、今季はスタメンで、しかも正真正銘のフォワード(ウイング)としての起用が増えてくるだろう。ゴールへの嗅覚という点では十分代表クラスにあると個人的には思っているので、得点王を狙うくらいの意気込みでいってもらいたい。

現実的な目標は4位以内といったところか。もちろん、あくまで狙うは優勝だけど!
posted by BM at 22:52| Comment(0) | TrackBack(1) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

コミュニケーションは広がるか、それとも

http://belleisle.weblogs.jp/gm/2006/03/post_e06e.html

毎週木曜日恒例のGM情報局更新、今週は強化されたコミュニケーション機能の数々が紹介されています。ざっと見るに、おそらくは旧βテストにおいてテスターからの要望が多かった機能を素直に取り入れた、という感じではないでしょうか。あとは、そこに「ベルアイルらしさ」をどこまで味付けできるか、が気になります。

…ちなみに。
クローズドβテストに当選できたら、ベルアイル全土をカバーする調理師ギルドを立ち上げたいなぁと思っていますが、賛同してくれる方はいるでしょうか…?ちなみに俺の出身国家はアリアバートの予定。「カルガはカルガ、ボーダーはボーダーで個別に調理師ギルド作るから」て感じになっちゃうのかなぁとも思っていますが。むしろ調理師という職に関係なく「所属国家はあるけれど、頻繁に三国を行き来する流れ者ギルド」とした方が、人が集まりそうかなぁ…?まぁ、まだ構想の段階なのでポシャる可能性も十分ありますけど。

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posted by BM at 02:03| Comment(6) | TrackBack(0) | 休止中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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